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植物育成LEDランプ修理、みたいな [LED]

温室部屋の照明に使ってるLEDランプ。
led.jpg

E26ソケットで天井にコード延ばして使う。
大体1個数千円だが、
1ヶ月で点かなくなったり、
1年時点でまだ大丈夫だったりと、
バラツキが大きい。

価格帯を上げても、あんまり意味ないっぽい。
この形状である以上、
ACをDCにする基板をでかくできないのと、
そういう基板に使うコンデンサーはほぼほぼ中国製。

しかしこの形状のものはネジがわかりやすく、
点かなくなったのを分解したくなーる。
IMG_3370.jpg
IMG_3371.jpg

ダイオードは直列つなぎで直流で光る、
ってことは中学で習った通り、
ダイオードはただ直列に繋がっているだけ。

やはり問題なのは電源ドライバ(と言うか基板)。
IMG_3383.jpg

ぐぐるとやはりいろいろなサイトがあって、
こちらとか参考にしますた。

LED数をまかなえる基板を探し、
それが数千円だと新品買えるので、
500円前後のものを発注。
コンデンサーを国産のものに交換するのがキモっぽい。

ソケットの分解がわからなかったので、
IMG_3377.jpg
外圧かけて止めてある部分を工具でめりっと壊す“気持ち”で、
あとは回したら取れた。

ソケットのアースじゃない部分、
IMG_3386.jpg
ここは樹脂でかためてるだけっぽいので、
樹脂を壊したら取れた。
IMG_3387.jpg

復元時はアロンアロファみたいな瞬間系で、
絶縁性があって耐熱性がある接着剤でよろしかろう。

あと、LEDボードの熱を逃がすのに、
CPUと放電版の接点に塗るシリコンパテが塗られていたが、
(ものすごーくテキトーな仕事しとるw)
上で参考にしたブログではネジ止めが有効だそーだ。
ので、合うネジ探して発注。
M3.1というビミューなサイズだったのが、
思わぬ伏兵。
シリコンパテも買おうとしたら、
アマゾンで「過去に買っています」メッセが出て、
探したらあった。
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

全部揃ったら基板交換やるす。

12/7追記
電源基板が届いた。
元々の基板のDC OUTは42 V。
結構高いのねん。
LEDは1Wで3.5Vで12個ついてるので計算は合う。
新しい基板は2種類手配し、
1個はDC 52 V、もう1個はDC 72 V。
さらに高いのねん。
電流値も符合する前者を使うことにして、
その電解コンデンサと、
あともしかそれの交換だけで復活するかもと、
元々の基板の電解コンデンサを発注。
V, μF, 温度が同じで日本製のを探した。
やっすい。型によっては10個で数百円。
やっすい。
ちなみにセラミックコンデンサはいいっぽい。
イメージではコンデンサ不良つーと、
電解コンデンサが膨らんだり、
中身がでろーっと出て基板を汚染したり、
最悪バクハツしたりなので、
セラミックはいいっぽい。

というわけで電解コンデンサ外し。
これは高温を出せる半田ごてと、
はんだ吸取線があればよろし。
基板に一応極性表記があるが、
見本として外さない基板を1個ずつキープ。

それにしてもDC 42だの52 Vとは、
実際電気料に換算するとどんだけ〜なのだろ。

そして電解コンデンサ待ち。

ただ待ってるのもアレなのでLEDを調べてた。
花にしてもインコにしてもUV出せるといい。
380 nmあたりのUV出せるLEDは、
ぐぐりまくった結果2種類しかないが、
やっすい。
電源基板あぼーんしたこのタイプのLEDランプ、
LEDをカスタマイズしたろと思った。
IMG_3382.jpg
中心部の4個をUVに、
周辺の8個を白色に。
やすいでLEDパーツ。

日本の飼い鳥は慢性的な日光不足にあり、
VDが足りない。
わざわざそれをサプリで補強するメソッドもあるが、
UV付けたらいーんじゃね?

12/9追記
コンデンサが届いたので交換。
基板を耐熱カプトンテープでぐるぐる巻きして絶縁。
IMG_3408.jpg

LED基板は熱交換をよくするべくネジどめ。
IMG_3409.jpg

はい点灯。
IMG_3410.jpg
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

レンズを挟んで仕上げ。
IMG_3411.jpg

プラグ部分をアロンアルファしてリビルド完了。

@総括@
この型のLED灯は電源基板があぼーんする。
LEDの数を数えてDC出力を計算して
新しい電源基板を買う。費用:500円くらい
電解コンデンサーを外し、
同規格の日本製に交換。

LEDは電源側をバラさず表面分解で交換可能なので、
植物育成用なら青色LEDを増やすなど、
カスタマイズ可能。
LEDはざっくり2規格あるので、
そこにだけは注意。
まつがうとレンズの高さと合わない。

筐体はLEDの放熱板になっているので、
LED基板裏にシリコンを塗りたくり、
ネジ止めする。

12/11追記
白色にUVカスタマイズ
IMG_3415.jpg

12/12追記
赤:青=1:1にカスタマイズ。
植物用。
IMG_3419.jpg

12/17追記
というわけであぼーんしたのをリビルドし、
植物育成用には青LEDを増やし、
1個足りないので新品を買ったら・・・
IMG_3447.jpg

ちょ、これひどくねっすか?
LED発熱をがん無視。
アルミをそのぶん削って、
塵も積もればいくら儲かるのだろう。

シリコンペースト塗ったりねじ止めしていたが、
熱交換の相手がまるっとねーじゃん。(。_・)ドテッ

しゃーないのでアルミ円板でサイズあわせて
真ん中にコード穴あけて対応。

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